Team Kagayama SUZUKI GSX-R1000 2013

● 2013年 鈴鹿8時間耐久ロードレース ●

ライダー 加賀山就臣 + 芳賀紀行 + ケビン・シュワンツ!




                                          (Photo by Team KAGAYAMA)








2013年7月28日(予選6位 決勝3位)

以前から噂されていた、ケビン・シュワンツ選手の世界選手権へのカムバック。
それがこのチームからとは! はっきり言って、ひっくり返りました!
加賀山選手の熱意が多くの人を動かし、実現できたことと思います!


(加賀山選手は約20年前のスズキワークス加入時点から、シュワンツ選手の乗る
RGV500rのテストライダーだったため、シュワンツ選手とは以来、大の仲良しのようです。
二人の共通点はずっとスズキオンリーで来たこと。加賀山選手が、『非力なマシンで勝ってこそ
価値がある』、と話しているのを聞いたことがあります。)


シュワンツ選手は実は去年あたりから準備をしていたようで、今回の参戦が
客寄せでは無いことは、2分10秒というタイムを見てもわかります!
決勝は1スティントのみの走行でしたが、日本の元気のいい現役ライダーに抜かれると
すぐさま抜き返すあたりは元世界チャンピオンの貫禄。


芳賀選手は脱水症状で表彰式に出られないほどの踏ん張り。
決勝は心配になるほどの慎重な走り?で、8時間後
どの位置にいるかを計算した走りだったとうに思います。


加賀山就臣選手は準備段階から、ほとんどすべてのことに目を行き渡らせていて
今回はライダーというより、チームマネージャー+プロデューサー+演出家のような役割を
一人で担っていたように思います。よくライディングに集中できたと感じました!


ケビン・シュワンツ選手はレイニーのヘルメットをかぶって走り


 芳賀選手は初のスズキ車


加賀山選手とシュワンツ選手が表彰台で涙していたことから、三人がどれだけ
レースを愛しているかを感じることができた、一生忘れられない日となりました・・。
こんな素晴らしいことに関われて、自分はなんて運がいいのだろうと思いました。










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すごい。超かっこいいー!でも、飛ばし過ぎ!(><)




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